第一次川中島合戦 布施の戦いの地歴史

1553(天文22)年の秋、ここ篠ノ井の布施之郷で上杉謙信と武田信玄両軍による川中島合戦の最初の戦いが行なわれました。この戦いで真田幸村(信繁)の祖父幸隆は深手を負いましたが、保科弾正正俊の槍の援護で窮地を脱しました。この活躍により、後に保科弾正は「槍の弾正」と呼ばれるようになりました。

アクセス:
篠ノ井駅から徒歩1分
住所:
長野市篠ノ井布施高田(篠ノ井駅西口ロータリー)
営業時間:
見学自由(問い合わせは8:30~17:00、日曜・祭日・年末年始は除く)
料金:
無料
TEL:
026-285-0228(篠ノ井地区住民自治協議会)
URL:
http://sites.shinonoi.org/top/home/
第一次川中島合戦 布施の戦いの地