文化磁場油や歴史

「文化磁場油や」は旧中山道・追分宿で脇本陣をつとめ、昭和になってからは堀辰雄・立原道造・加藤周一に代表される文士たちが執筆に利用した宿です。


この由緒ある旅籠「油屋」の建物を有効活用すべく、H24年にNPO法人「油やプロジェクト」が設立され「ホンモノ市」という名称のイベント・展示会を企画立案し、本やアート・クラフトなど良質の作品を制作する地元作家等を支援する活動を開始しました。


昭和レトロの雰囲気がある館内はアート・古美術のギャラリー、古書店、レコード店などがあり展示品などを楽しめるほか喫茶室などもあります。

アクセス:
信濃追分駅から徒歩20分
住所:
〒389-0115北佐久郡軽井沢町追分607
営業時間:
12:00~17:00頃(GW~11月初旬)
定休日:
火・水曜
TEL:
0267‐31‐6511
URL:
http://aburaya-project.com/
文化磁場油や