百体観音石造町石歴史

祢津の新張から地蔵峠を越えて、旧鹿沢温泉に行く間の山道(約12km)の脇には、一番から百番までいく種類かの観音様が、1町(約110m)ごとに祀られています。これを「百体観音石造町石」と言います。新張地籍にある一番観音は「如意輪観音」で、地上からの高さは約2.7mです。明治2年(1869)に伊那の高遠の石工、中山暉雲の手でつくられました。百番観音は、旧鹿沢温泉の脇に立っています。

アクセス:
滋野駅からタクシー10分、徒歩30分
住所:
東御市新張
TEL:
0268-75-2717(生涯学習課文化財・文化振興係)
URL:
http://www.city.tomi.nagano.jp/
百体観音石造町石 百体観音石造町石