真楽寺歴史

真楽寺は、聖徳太子の父である用明天皇の勅願によって、587年に建立された真言宗の古刹です。
浅間山の鎮守の祈願所として建立されたといわれています。
参道を進むと、茅葺き屋根の仁王門があり、右手には「甲賀三郎伝説」発祥の地である大沼の池が清らかな水を湛え、伝説の龍が頭をもたげています。
七十段の階段を登ると観音堂、三重塔、本堂などが立ち並び、荘厳な雰囲気を漂わせます。
また、三重塔は県指定文化財として認定されている、大変貴重な建築物です。

アクセス:
御代田駅からタクシー15分 徒歩40分
住所:
〒389-0201北佐久郡御代田町大字塩野142
TEL:
0267-32-2056
真楽寺