茂田井間の宿歴史

江戸時代の風情漂う茂田井間の宿は望月宿と芦田宿の中間にあり、1861年の皇女和宮御下向の際は12軒が御弁当宿となりました。
集落中央には1818年に再建された諏訪神社があり、立川流初代和四郎富棟の弟子で地元の宮大工・田中圓蔵による素晴らしい彫刻が施されています

アクセス:
たてしなスマイル交通芦田バスステーションから東回り線
住所:
384-2211 北佐久郡立科町茂田井
TEL:
0267-56-2311(立科町教育委員会)
URL:
http://www.town.tateshina.nagano.jp/
茂田井間の宿