国宝大法寺三重塔歴史

「見返りの塔」と名付けられたこの塔は、その美しさから思わず振り返るという意味からつけられたといわれています。
美しさの由縁は、初重が特に大きく安定感のある工法で、他に奈良の興福寺三重塔だけと極めて珍しい独特の工法です。
1333年、鎌倉から南北朝時代へと移る時期に建立され、以来6世紀の年月を経た今も観るものの心を引きつけています。

アクセス:
上田駅から「青木」行きバス30分    
住所:
〒386-1603小県郡青木村大字当郷2052
営業時間:
9:00~16:30
料金:
大人100円、小人50円
TEL:
0268-49-2256
URL:
http://www.vill.aoki.nagano.jp/sights/culture.htm#01
国宝大法寺三重塔 国宝大法寺三重塔