鳴龍山 妙見寺歴史

日本四方鳴龍の一つ、南鳴龍。
日本四方鳴龍とは、東は日光東照宮、西は京都相国寺、北は青森県龍泉寺(焼失)、そして南が妙見寺です。
応仁年間に画家・秀山信尹による筆で、十畳分の大きさに上下龍二頭が描かれています。
鳴龍の下で柏手を打つと、見事な龍鳴を聞くことができます。
また、この鳴龍の四方には、中国で唐の時代から伝わっている「孝行の手かがみ」二十四孝が、繊細なタッチで描かれており、これを見る人々に「親にはこれぐらいの孝行をしなさい」と無言で教えています。

アクセス:
上田駅からタクシー30分
住所:
〒386-0503上田市下武石654-2
営業時間:
9:00~17:00
定休日:
なし
料金:
拝観料100円
TEL:
0268-85-2102
URL:
http://www.takeshikanko.com/kanko3.php